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酒を飲んでトラックを運転して乗用車に衝突し、家族3人を死亡させた罪などに問われている男の初公判で、男は飲酒を否定し、「危険運転致死傷」の罪を否認しました。傍聴した遺族は会見で怒りをあらわにしました。
【画像】被告の男、初公判で飲酒を否定…争点は“危険運転” 伊勢崎トラック衝突3人死亡
※詳しくは動画をご覧ください(1月14日放送『news zero』より)
引用元: ・子、親、祖父3人殺した危険運転致トラック車カスが飲酒を否定。基準値5倍で「飲んでません」 [866556825]
当初、前橋地検は鈴木被告を、刑の上限が懲役7年となる“過失運転致死傷”の罪で起訴していましたが、遺族は、より刑が重く上限が懲役20年となる危険運転致死傷への変更を求めていました。
湊斗ちゃんの母(遺族会見 2024年9月)
「悪質すぎる飲酒運転なのに、なぜ危険運転にならないのか」
事故から5か月がたち、前橋地検は鈴木被告が基準値以上のアルコールが検出された影響で正常な運転が困難だったとして、危険運転致死傷罪に起訴内容を変更しました。
弁護士の入れ知恵だな
「出社しアルコールチェックのあとに焼酎2本を飲んだ。基準値の5倍のアルコールを保有していた」
事故のあと、鈴木被告の運転するトラックからは、焼酎の空き容器が見つかっていました。
検察側
「欲望のおもむくまま飲酒し、酌量の余地はない」
「被害者に全く落ち度のない自己中心的で身勝手な犯行」だとしました。
これに対し弁護側は、「車内のカメラに飲酒している様子は映っていない」とした上で…。
弁護士
「焼酎の空き容器は青汁を水で溶かして飲むために持ち込んだもの。正常な運転ができていた」
法廷で、亡くなった塚越さんの車のドライブレコーダーに記録された事故の瞬間の映像が流されると、鈴木被告はずっと下を向き、目を閉じているような様子も見られました。

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