松山市教育委員会によりますと、2024年3月、松山市内の小学校に通う児童が他の児童からトレーディングカードが欲しいと繰り返し要求され、持ってこなかったことに対し、「詐欺師」などと言われたということです。
後日、お金を渡せば悪口を言われなくなると考えた児童が家から7万円を持ち出し、カードを要求した児童とその場にいたもう一人の児童に3万円ずつ手渡したということです。
しかし、その後、金銭を渡した児童が教室に入れないでいるのを養護教諭が発見し、事案が発覚。
市教委では、「いじめ重大事態」と認定し調査を行いましたが、その中で、いじめを受けた児童がカードを要求した児童からさらに25万円を要求され、「持ってこなけば殴るぞ」などと脅されていたことが分かったということです。
また、学校側は、いじめられた側といじめた側の児童を同席させ事実確認を行うなど、配慮に欠けた対応があったとしています。
続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c1a225ec0329051e12a4329484c5319993b7114
引用元: ・【愛媛県】松山市の小学校でいじめ重大事態 お金を渡せば悪口を言われなくなると家から7万円持ち出し3万ずつ渡したあと、さらに25万要求され「持ってこなけば殴るぞ」と脅される
恐喝だ
コメント