イルカたちも「性の喜び」を知っているようです。
海中を泳ぐ優美な姿に似合わず、一部のイルカ(バンドウイルカ)は非常に活発な性行為を行います。
イルカたちの性行為は異性間だけでなく同性間でも頻繁に発生し、オス同士のカップルでは、お互いのペニスをアナルに入れたり、さらには背中の潮吹き穴(呼吸口)にもペニスを突っ込むことが知られています。
潮吹き穴は人間でいう鼻にあたる器官ですが、セクシャルのイルカたちにとってはセクシーに感じられる穴のようです。
一方、メス同士のカップルは鼻先や手足のヒレ、背びれを使って互いのクリトリスを刺激し合います。
オス同士に比べると、まだ理解しやすいかもしれません。
ですがそもそもイルカのクリトリスについて、私たち人類はほぼ「無知」の状態にありました。
そこで、米国マウント・ホリヨーク大学(MHC)の研究者たちは、海岸に打ち上げられて死んだイルカを解剖して、クリトリスの秘密を探ってみたのです。https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/103086
引用元: ・イルカも「性の喜び」を知るためのクリトリスを持っている??研究結果 [487816701]
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