女優の多部未華子(36)が都内で14日、出演した「タックスナップ新CM」(15日からOA)の発表会に出席した。
「タックスナップ」は、フリーランスなど個人利用に特化した「頑張らなくていい確定申告」がコンセプトのスマホアプリ。
確定申告と聞くと多部は「〝時間をちゃんと作ってやらないと、向き合わないと〟っていう気持ちになるんですけど、私は割と苦手なので(中略)頑張らなくていいっていうことで、すごく寄り添ってくれる言葉で〝とてもいいな〟と思いました」。
2019年に10歳年上のカメラマンと結婚し、21年には第一子をもうけた多部だが、イベントでは驚きの素顔を自ら明かした。
「私も頑張りたくない人間なので、っていったらアレですけどなんか、あんまり無理をしなくていいことがあるのであれば、なるべく無理をしたくない、頑張りたくないというタイプなので、ホントにこの確定申告アプリは画期的な、まさに私には、とってもピッタリなアプリだなと思うくらい、頑張りたくないです」
MCから確認されても、多部は「アタシはどちらかと言うと頑張りたくない人です」と宣言した。
日常のどういう場面でか聞かれると「もういっぱいあるんですけれども、家事は全般苦手なので、できればこう、このアプリのように『丸投げしてもいいよ』って誰かが言ってくれたら『ありがとう』ってすぐに返せるぐらい、頑張りたくないです」。
このアプリには、1000件の経費処理が3秒で終わる「丸投げ仕分け」機能がある。
具体的に丸投げしたいことは「ほとんどなんですけれども、家事。やっぱり日々の献立(を考えること)もそうですし、お洗濯たたむとか、もう(洗濯機を)回すすらもちょっと、丸投げしたいぐらい。(洗濯物を)干すとかね、そういうもうぜ~んぶ、ぜ~んぶ、丸投げしたいです」とのこと。
俳優という仕事柄、どうやって気持ちを奮い立たせてるかというと「重い腰を上げて、〝頑張った夜にはゆっくり温かいお風呂に入る時間を設けよう〟って思って、そのために〝今日一日頑張ろう〟って思って、朝起きます」。
自分へのご褒美は何なのか? 多部はしばらく考え、こう語った。「私は何でもかんでもホント丸投げしたいぐらい不器用な人間なのでですねぇ、なるべく自分がやれることをきちんとタスクをこなして、なんかこう1時間でも2時間でもゆっくりする時間が家でつくれたら、〝あぁ今日も無事に終えた。よかった~〟って思います」
イベント中、多部の口から「育児」というワードは一切出なかった。家事全般は苦手でも、いま一番のタスクである子育ては多部なりに頑張って、奮闘しているのだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/faf8841f785d71313e9d583f604e2996856c61be
引用元: ・女優・多部未華子「頑張りたくない」を連発 家事が苦手と明かし「ぜ~んぶ、丸投げしたいです」 [jinjin★]
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