円の先安観は強まっているものの、ドルの上値では介入待ちの円買いポジションを構築する個人投資家も増えてきたという。
この日も東京市場はドル買い先行で始まり、午前10時過ぎには高値へ到達。その後は159円前半を上下する展開が続いた。
「円は買い材料が見当たらない」(大手銀のトレーダー)として円売りが優勢となる一方、「介入による円急騰を期待して、ドルの上値で円買いを入れる参加者が多い」(トレイダーズ証券市場部長の井口喜雄氏)ことが、ドルの上値を抑制する一因となった。
その結果、日中の値動きは上下37銭にとどまった。介入警戒感が値動きを抑制する展開が続いており、市場では「神田真人前財務官が介入を示唆したとされる『スタンバイ』のような強いけん制発言がいつ出てくるか」(トレイダーズの井口氏)に関心が寄せられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3db5847ed3e18dbffcc3e2cd1512122d81b3f5a3
引用元: ・【東京外国為替市場・個人投資家】トレイダーズ証券市場部長 「為替介入による円急騰を期待して、ドルの上値で円買いを入れる参加者が多い」
介入は海外トレーダーに金をくれてやるようなもんか
物価高対策しました、と
アピールしそうだね
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