◼参政に近い相手候補は外す
フジテレビの元キャスターで、フリージャーナリストの反町理氏のユーチューブ番組で語った。番組は12日に収録された。
擁立する選挙区が未定の候補者については、対立候補が掲げる政策を要素の一つとして選挙区を決めていく考えも示した。
相手候補の積極財政やLGBT理解増進法などへの過去の対応を踏まえ、「これから候補者を立てていく所は、この人(=現職の他党議員)は国益にかなわないから辞めてもらった方がいいのではないか(などの基準で検討する)。参政党の政策に近い人の所は外していこうかなと思う」と述べた。
「例えば外国人政策でわれわれは厳しいが、もっと外国人を入れて、多文化共生をやっていこうという自民党議員もいる。そこには候補者をボーンと(出す)。参政党と違うことを言っていたら、参政党は候補者を立ててくる(という)前例になる」とも語った。
◼対他党でなく対国民
衆院選の臨み方について、「対他党ではなく、対国民だ。自民党をつぶす、立憲民主党をつぶすとか、しょうもない話ではなく、これからの日本の方向性を考えたときに参政党がいた方がいいのか、いない方がいいのか。それを純粋に国民に決めてもらおうと思っている」と強調した。
23日召集される通常国会冒頭での衆院解散の是非については、米国によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束やイランでの大規模反政府デモを挙げ、「国際情勢が大きく動くという状況の中で、高市早苗首相も早めに足元を固めておこうということだろう。自民党内の基盤も固めないとまともに戦えない」と理解を示した。
神谷氏は、自民党について「賞味期限が切れている」と述べる一方で、「高市さんは(保守派の)ラストホープだから頑張らないと。参政党が右側から反グローバリズムの視点で政策を訴えていく」と語り、国益の観点から首相の進める政策を後押ししていく考えを示した。
「高市さん頑張れじゃない。高市さんちゃんとやってねだ」とも強調した。
[産経新聞]
2026/1/14 09:38
https://www.sankei.com/article/20260114-CFDF5XY4VVH25NFGIAR5VVLNOE/
引用元: ・【参政】神谷氏、多文化共生掲げる自民議員には「候補者たてる」 目標は「30~40」議席 [煮卵★]
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