任命されたものの、東京都による尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入計画に懸念を示し、24年に交代させられた。
このほかにも、中国の立場を擁護する発言を繰り返した。
・「属国として生きていけばいい」
丹羽氏が伊藤忠の役員だったころ、作家の深田祐介氏の取材に対し「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」
「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と答えたという(「月刊WiLL」24年7月号)。
WiLL編集長だった花田紀凱氏が23年、北京の日本大使館で丹羽氏に会った際、丹羽氏は尖閣沖で起きた中国漁船衝突事件について
「マッサージに行っても、中国の庶民は尖閣のセの字も言わない。関心持ってませんよ」と話し、対中政府開発援助(ODA)について
「どんどん削ってるけど、たいした額じゃないんだから、続けるべきです」と述べたという(夕刊フジ24年6月20日付)。
24年5月に横路孝弘衆院議長と中国要人の昼食会に同席した際に、日本国内で尖閣購入計画を支持する意見が多数を占めることについて
「日本の国民感情はおかしい」「日本は変わった国なんですよ」と発言していたことが後に明らかになった。
同年6月9日付の英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、尖閣購入計画について
「実行された場合、日中関係に深刻な危機をもたらす」と発言。ビジネスへの影響にも言及した。
尖閣諸島はその後、政府が購入して国有化した。
・「領有権の係争ある」
フィナンシャル・タイムズでの発言が原因で大使を外れて帰任した後も、日中間に領土問題は存在しないとの日本政府の見解に反して
「外交上の係争はある」と持論を表明してきた。
25年2月に東京都内での講演で、中国海軍による自衛艦へのレーダー照射問題について「報告が遅れても許されるような事件。大騒ぎ
しすぎだ」と語り、尖閣諸島について「(領有権の)係争を認め、中国と話し合いの場を作ることを考えるべきだ」と述べた。
丹羽氏は27年から令和6年まで日中友好協会の会長を務めた。
丹羽氏の死去を受け、中国外務省の毛寧報道官は今月9日の記者会見で「中国人民の古くからの友人」
「中日関係の改善、発展や、経済協力を推進するため積極的に力を注いだ」と評価し、「深い哀悼の意」を表明した。(渡辺浩)
2026/1/13 11:22
https://www.sankei.com/article/20260113-73QFOHNLQNCTFPFCPTAOYYSMEM/
※関連スレ
元駐中国大使の丹羽宇一郎氏死去 中国外務省が「哀悼の意」表明 [朝一から閉店までφ★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1768046024/
引用元: ・【産経新聞】 尖閣購入「深刻な危機に」「日本の国民感情おかしい」 死去の丹羽宇一郎氏、中国擁護語録 [1/14] [仮面ウニダー★]
伊藤忠商事とチナ、はズブズブwww
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