前回大会では前橋育英(群馬)対流通経大柏(千葉)の決勝戦で、歴代最多の5万8347人を記録。2大会連続で最多動員記録を更新した理由を、同大会を共催する全国高等学校体育連盟・サッカー専門部の玉生謙介部長に聞くと「お正月と言えば高校サッカーを見たい、という文化になっている、ということは感じます。やはり、その土台を作ってきたことが一番大きいのではないでしょうか」と104回の歴史を築き上げてきた先人達への感謝を語った。
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玉生部長は、選手権がファンを引きつける理由について「高体連の先生方の地道な努力に加え、(日本テレビ系列での)テレビ放送などの影響も大きいと思います。日テレさん、(主催の)JFAさん(日本サッカー協会)、お互いがリスペクトしながら作り上げてきた大会、そこが強さなのかなと思います。積み重ねてきた価値に加え、やはり国立という環境でできていることは大きい」と話した。
JFAの宮本恒靖会長が「このテーマ曲(ふり向くな君は美しい)が流れれば、国立の情景が思い浮かぶ、というのもある。イメージを描ける」と語ったように、歴史が作り上げてきたブランド力は、特にサッカーファンの心には深く浸透している。冬の国立で、ひたむきに走り、戦い、ゴールを目指す選手たちの姿を“美しい”と感じる観衆が多いからこそ、6万人が詰めかける一大イベントとなった。
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スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbde7f847dd524e50308fbf16f550459f20eef67
引用元: ・なぜ高校サッカー決勝は史上最多6万人超えを達成したのか 学生スポーツで異例 “選手権”の魅力とは [王子★]
おかしいなーw
客入ってるのが気に食わないってか?
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