※北海道文化放送
2026年1月12日 月曜 午後6:28
カウンター席の先に広がる、間接照明で演出された空間。
この飲食店の壁の奥から女性の遺体が見つかったのです。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、この店の経営者・松倉俊彦容疑者(49)。
店内に遺体がある状態で営業していました。
現場は北海道・日高町にある飲食店。
事件発覚のきっかけは、元日に関係者から寄せられた20代女性の安否確認の相談でした。
警察は1月3日以降、女性の知人である松倉容疑者の事情聴取を開始。
その中での証言をもとに店の物置スペースを捜索したところ、板でふさがれている場所を発見。
板をはがすと、畳1畳くらいの空間で身元不明の女性の遺体を発見したのです。
司法解剖の結果、遺体は死後10日ほど経っているとみられ、死因はロープのようなもので首を絞められたことによる窒息死だったということです。
警察は12日、行方不明となっている女性の関係先を捜索。
行方不明となっている女性と遺体との関連などについて調べたとみられます。
現場となった店の内部映像を見ると、カウンター席やテーブル席が並ぶ店内では、ダーツなどが楽しめるようになっています。
天井には空気を循環させるシーリングファンがあり、床には空気清浄機のようなものが設置されています。
店のマスターとして紹介された松倉容疑者はカメラに向かって両手を振り、ポーズを決めています。
2025年12月31日ごろ、店内の壁に女性の遺体を遺棄したとみられている松倉容疑者。
関係者によると、遺体があったとみられる店で1月2日も営業し、たこ焼きパーティーを行ったということです。
引用元: ・【北海道】壁に遺体ある飲食店で“たこ焼きパーティー”開催か 逮捕の49歳店主に利用客「めっちゃ陽気でめっちゃ良いパパ」 日高町 [ぐれ★]
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