行政と事業者にまちづくりを任せっきりにせず、住民どうしで考えよう—。
一部を賃貸タワーマンション(タワマン)に建て替える計画が進む高島平団地(東京都板橋区)の住民たちが、自らまちづくりを考える動きが出てきた。
2025年末に住民が開いたイベントを取材すると、団地が抱える課題が見えてきた。(増井のぞみ)
◆団地の建て替えの狙いの一つは「子育て世帯の流入」だが
冷え込んだ2025年12月27日、団地に暮らす高齢者や中国人、都市社会学を学ぶ立教大の大学院生ら約30人が顔を合わせた。
主催したのは、外国籍住民を支援する地元のNPO法人・高島平ACT。普段は日本語を教える活動をしている。
「多文化という視点が、高島平のまちづくりに入っていないし、高齢者と外国人を置き去りにしているのではないか」。イベントを企画した狙いについて、吉成勝男理事はそう話す。
高島平ACTによると、団地の65歳以上の高齢化率は40%を超える。外国籍住民の割合は全て賃貸の2丁目団地では10%を超え、分譲が主な3丁目団地で5%ほど。どちらの割合も増加傾向にある。
区は、タワマンを起点とする団地建て替えなどのまちづくりを主導し、子育て世帯の流入を目指そうとしている。一方、団地住民たちは、新たな家賃をはじめ移転の条件を示されない状況で、生活を続けている。
◆出身国が同じ人同士のコミュニケーション
団地内を見て回る前に、参加者たちは立教大の野呂芳明・特別専任教授(都市社会学)から、外国籍住民との共生の在り方について話を聞いた。
野呂さんは「インターネットなどが普及し、外国人は日本に移住したとしても出身国の文化や家族・友人知人とのネットワークを維持できている」という現状を指摘。団地で増えている外国人の子どもたちと、長く住む高齢者が世代を越えてつながりを築く大切さを説いた。
団地内を歩いて巡ると、建て替え対象の33街区の中央にある「お山の広場」では、「お山」によじ登って滑り台のように滑る子どもたちの姿があった。(略)
◆昨年、自治会の夏まつりを外国籍の住民も楽しんでくれた(略)
東京新聞 2026年1月13日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/461371
引用元: ・タワマン化計画が進む高島平団地 住民「高齢者と外国人を置き去りにしているのでは」 [蚤の市★]
外国人?
どうしたい?
はい
国民でもないのに
厚かましい
在日イオン東京新聞
岡田克也一味
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