産経新聞社などが12月に行った世論調査では、18~29歳の支持率が「0%」という衝撃的な結果が出た。若い世代で高市首相の人気が高く、ファッションや持ち物をまねする「サナ活」が流行っているのとは対照的だ。
時事通信の12月世論調査では、立民の支持率は4・0%で、自民(20・9%)に大きく水をあけられている。複数のメディアの調査では、国民民主党の後塵を拝している。
「ネット上のわれわれへの評価はとても厳しい。増税派の野田、媚中派の最高顧問、態度の悪い幹事長と言われる」。党職員を前にした5日の仕事始めで、野田氏はこう自虐的に語った。
昨年の参院選の総括文書には、国民民主党や参政党の躍進を許し、「ネット対策で先進政党との格差は拡大した」と明記。党の広報本部長を広報委員長に格上げしたが、成果に乏しい。
1月23日に召集される通常国会の冒頭、高市首相が衆院解散を検討していると各メディアに報じられている中、立民は11日、公式X(旧ツイッター)アカウントで 「あなたの『切り抜き力』を発揮していただけませんか?」と、フォロワーによる発信を呼び掛けた。
しかし、該当ポストの書き込みには前出の岡田氏発言の「切り抜き動画」が並ぶなど、ネガティブな内容で埋め尽くされている。
高市首相の批判トーンを強めれば強めるほど、若い世代から反発されるジレンマから抜け出せそうにない。

切り抜き動画を募集している立憲民主党の公式X
https://www.worldtimes.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/165036-1.jpg
それこそお友達のオールドメディアに最適な人材いるだろにw
コメント