「元日特番『クイズミリオネア』(フジテレビ系)でMCを務め、1月9日には冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)の今春での終了報道が出るなど、毎日のようにメディアで名前が出てくる大注目の嵐・二宮和也さん(42)。そんな、各方面で大活躍中の二宮さんが、ダウンタウン・松本さんと浜田雅功さん(62)による配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』に出演することが現実味を帯びてきた、と関係者の間で話されていますね」(芸能プロ関係者)
25年11月1日にスタートした『ダウンタウンプラス』。同サービスには「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」カテゴリがあり、始動直後から「松本人志」カテゴリではオリジナル番組や過去のコンテンツを複数配信していた。
さらに同年12月26日からは個展「浜田雅功展『空を横切る飛行雲』」のために100点もの作品を描く過程を撮影したドキュメンタリー映像『浜田雅功と黒い線』など、「浜田雅功」カテゴリのコンテンツの配信も開始された。
「25年12月19日発売の『FRIDAY』(講談社)では、二宮さんが『ダウンタウンプラス』の出演に前向きだという話が報じられましたが、それがリアルな感じになってきていると。松本さんと二宮さんの関係も良いみたいですからね」(前同)
松本と25年1月23日に芸能界を引退した中居正広氏(53)の冠番組『まつもtoなかい』(フジテレビ系)だったが、24年1月8日、松本が『週刊文春』及び文藝春秋との裁判に注力するために芸能活動を休止。同年2月4日には松本に代わって二宮がMCに就任。二宮と中居氏による『だれかtoなかい』と改題することとなった。
「二宮さんは23年10月に旧ジャニーズ事務所から独立。個人事務所『オフィスにの』をベースに活動していますが、個人事務所だからこそ、仕事を受けるか受けないかも自分で決められる。自分が決めますから特段の縛りなどもなく、自身が“いいな”と思った仕事を受けることができるわけです。『ダウンタウンプラス』への出演のハードルも高くはないでしょう。
そうして、二宮さんが『ダウンタウンプラス』に出るとなると、その後さまざまな展開が考えられますよね。『ダウンタウンプラス』と二宮さんが中心のYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』がコラボするようなコンテンツも可能性はゼロではないのではと。Hey!Say!JUMP・山田涼介さん(32)、timelesz・菊池風磨さん(30)もSTARTO ENTERTAINMENTとはエージェント契約ですしね」(同)
(略)
「STARTO社も今、映像関係でテレビ局に頼らないビジネスモデルを検討していると聞こえてきています。その方がよりファンが求めるものを届けられ、ファンに寄り添うことができるでしょうからね。そして、そんなビジネスモデルを先に具現化しているのが『ダウンタウンプラス』と言えるのかも。新たなビジネスモデルを模索しているSTARTO社と『ダウンタウンプラス』は親和性が高いとも言えそうです。
そして、二宮さんはどんどん新たなことに挑戦していくタイプでもあります。『ダウンタウンプラス』に二宮さん、山田さん、菊池さんといった影響力のあるタレントが出ていけば、後輩のSTARTOタレントも同サービスに抵抗感なく出られるでしょうね。
朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)では芸人とSTARTOタレントが毎日のように共演していますし、相性が良いことは明らか。芸人と二宮さんやSTARTOタレントによるバラエティ番組のようなコンテンツが『ダウンタウンプラス』で配信される、という展開も十分考えられるのではないでしょうか」(前同)
二宮が『ダウンタウンプラス』に参戦するとなったら、同サービスの加入者数はさらに増えそうで、テレビ番組以上に話題になってきそうだ。二宮の動向次第でエンタメ界はさらに“配信時代”が進むことになるのかもしれない――。
引用元: ・嵐・二宮和也も『DOWNTOWN+』参戦気配漂う…『よにのチャンネル』&STARTO社も絡む「大配信時代」到来か [Ailuropoda melanoleuca★]
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