昨年10月の韓国・慶州での日韓首脳会談で李氏が奈良訪問に意欲を示し、首相の地元での開催につながった。
歴代首相が歓迎の意を示すために、外国首脳を地元に迎え入れることは過去にもあった。
晋三元首相は16年、山口県長門市でロシアのプーチン大統領と会談した。少人数の会合や夕食会、通訳のみ同席した1対1の首脳会談も実施した。
岸田文雄元首相は23年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)の開催地に自身の選挙区がある広島県を選んだ。被爆地でもある同県で国際社会の結束を唱えた。
海外首脳もトップ外交の場として地元や私邸をよく用いる。
インドのモディ首相は17年、氏との通算10回目となる首脳会談を出身地のグジャラート州で開いた。氏の到着時には沿道におよそ5万人の住民が集まり歓迎ムードを盛り上げた。
バイデン前米大統領は23年、岸田氏と韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領を歴代大統領の保養地である「キャンプデービッド」(メリーランド州)に招待した。
トランプ米大統領は外国の要人をフロリダ州の私邸「マールアラーゴ」やニューヨークの「トランプタワー」で歓待することで知られる。
日経新聞 2026年1月12日 11:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA067JO0W6A100C2000000/
李大統領、13~14日に奈良県訪問 大統領府発表 [1/9] [ばーど★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1767927346/
引用元: ・高市首相が奈良入り、韓国大統領と13日会談へ 地元招待は歓迎の証し [1/12] [ばーど★]
通貨スワップ増額くらいじゃだめだぞ
韓国の大統領を◯すつもりなのかな?
コメント