1/11(日) 10:08
元TOKIOの松岡昌宏(49)が11日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の持病について明かした。
人生初の人間ドックを経験したというリスナーから「今年は人間ドック行かれましたか?」と質問が寄せられると、松岡は「自分は毎年秋に行くんで。昨年いただいていたメッセージなんですけど、行きましたよ」とした。
「ちゃんとやってきて、まあ、特別そんな毎年と同じぐらいですね。そんな特別悪くなってる所もなく。もともと、逆流性食道炎みたいなものは持ってたりするし、もともと持ってる持病みたいなのがあるんですけど、それも別にでも大して悪くもなってなかったんで」と持病について明かした。
「なんかちょっと、どうしても仕事の都合で夜遅くに物を食べなきゃいけない時とかあったりするんですよ。そうしないと寝れないからね。本当は3時間前に食べ終わっとくといいんでしょうけど、そうすると逆流性食道炎起きないんですが、仕事上そうも言ってられなくて。ちょっと食べちゃったりするのが続くと、胃酸が上がってきて逆流性食道炎になるっていう。でもそんなひどいもんじゃなかったんで、大丈夫だったんですけど。一応年に1回は人間ドックはちゃんとやるようにしてますね」とした。
人間ドックは「心の予防接種」だといい、「秋にこの時期にこの仕事とか、この時にこのお仕事っていう言われた時にその時にちゃんとできるかどうかとか。自分の体が今どうなってるっていうのを分かっておいてから臨んだ方がいいよなっていうのは。例えば作品の途中で、病気になってしまって、ご迷惑をおかけしたりするのは嫌なんで。その兆候というものが分かるだけでも、人間ドックじゃなくてもいいと思うんですよ。血液検査だけでもだいぶ分かるんでね。だからそれはやっておこうかなっていうのがありますよね」と説明した。
「だから血液検査、人間ドックを入れて年に2回。人間ドックをやるっていうのが僕の中ではベストではあるんですけども。そうすると“あ、ちょっとなになにが高いですね”とか“なになにちょっと気をつけた方がいいんかな”っていうのを自分で分かれば、そこをちょっと節制したりとか。いっぱいあるでしょ?もちろんお酒もそう、甘い物もそう、運動不足とかね、塩分とかいろいろなものがあるんですよ、血圧とか。自分でできるうちは自分でやっておいた方がいいなと思う。自分でコントロールできるうちは自分でやっていこうかなっていうために人間ドックは行ってますね」と話した。
さらに「あとはいつも言うことですけど、うちは本当にがん家系なんで。ほぼほぼがんなんで、おそらく自分もなるであろう。で、そのがんが来ることが“ああ、来ましたよ”っていう時は早めの方がいいだろう、というのが自分の中である。“ああ、来たか。どこのがんだろう”っていう。それによって、対処の仕方とか治療法も変わってくるでしょうし。それを分からすために毎年やってます」と明かした。
また「それとは別に、たまたまなんですけど、体質ということもあり、自分のとある内臓の部分が普通の人よりも、ちょっと、なんていうのかな、僕の年にしては“結構早いですね、これがあるのは”みたいなのがあるんですって。それがだいたい60歳ぐらいになったらみんななってくるんですけど、“松岡さんは結構40代後半からこれあるんだったら、毎年そこのチェックだけはしといてください”っていうことを言われているんで、MRIを毎年やってます。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf9b5113b9230dc460f4d7b420a8a3dd970058a
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引用元: ・【ラジオ】松岡昌宏 自身の持病明かす 将来「おそらく自分もなるであろう」と考える病気も「MRI毎年やってます」 [湛然★]
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