日テレに番組終了について尋ねると、「番組編成の詳細についてはお答えしておりません」とした。
最新アルバムの売り上げは好調だが…
昨年12月24日には最新アルバム『STARRING』を発売したばかり。メンバーの髙橋海人(26)自ら企画プレゼンをして、制作に1年以上をかけた意欲作だという。
「『映画』をコンセプトにした全12曲には、いきものがかりの水野良樹、50TA名義で芸人の狩野英孝の提供楽曲もある。リード曲のMVは、撮影にグループ史上最長日数もかけていて、発売初週で25万枚(オリコン調べ)を記録するほど、売り上げは好調です」(レコード会社関係者)
1月からはこのアルバムを引っ提げ、全国4都市を回るドームツアーも予定しているが、この永瀬廉(26)と髙橋による2人体制になるまでは、数々の受難があった。
パニック障害で療養中だった岩橋玄樹の脱退が発表されるたのは、21年3月のこと。芸能記者が解説する。
SMAPや嵐に次ぐ存在になると目されていた
「突然の発表でしたが、グループは継続。そして同年5月から始まったのが、グループ初の冠番組『King & Princeる。』(日テレ系)です。番組は出だしから好調で、翌年には元旦の特別番組まで編成されたほど。グループの公式SNSで行われたライブ配信は一時40万人以上が視聴するなど、SMAPや嵐に次ぐ国民的アイドルに最も近いグループとも言われていました」
しかし、危機を乗り越えたかに見えた22年11月。岸優太(30)・平野紫耀(28)・神宮寺勇太(28)の3人が揃ってグループ脱退を電撃発表する。
「永瀬は最後まで5人での活動継続を訴えていましたが、3人の意思は変わらなかった。グループ解散も話し合われましたが、ファンが愛した『グループを残したい』と2人で活動を継続していくことを決めたのです」(事務所関係者)
なぜ『キントレ』は終わるのか
こうして現在の2人体制となったking & Prince。前述の後継番組として、装い新たに23年7月から始まったのが「キントレ」だ。日テレ関係者が明かす。
「実質センターの平野を含め3人の脱退はかなり衝撃的でしたが、番組リニューアル後の定例記者会見では専務執行役員(当時)の福田博之氏が『我々の期待をさらに上回る好調』ぶりをアピール。『熱量高く頑張っております』と太鼓判を押していました。事実、視聴率も比較的安定していて、“新経済バラエティ”と銘打ち、2人が職業体験するコーナーなどは特に人気でした」
では、なぜ放送から3年を待たずして終了となってしまうのか。
《この続きでは終了となった背景を詳しく報じている。記事の全文は「週刊文春 電子版」で読むことができる》
https://bunshun.jp/articles/-/85247
King & Prince冠番組「キントレ」が終了!その背景に”好敵手グループ”の大躍進が…
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13091
タイムレス(セクシーゾーン)とストーンズの番組を始めてむしろジャニ強化しとる
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