https://news.yahoo.co.jp/articles/6d96ea2001bb96805e8213e618f793e3c6ad2190
JTBは、2026年の訪日外国人客数の見通しを発表した。日中関係の悪化に伴い、中国と香港からの訪日客が減り、前年より2・8%減の4140万人と、5年ぶりに減少する見込みだ。
国の統計や国際通貨基金(IMF)の経済予測、JTBグループの予約状況などから試算した。
中国と香港からの訪日客は、全体の約3割を占めている。団体旅行を中心に減少しており、中国と香港、韓国、台湾の「東アジア4市場」からの訪日客数は、7・6%減になると予測した。
ただ欧米豪からの訪日客は引き続き増加する見通しだ。滞在期間が長く、消費額が多いため、中国からの訪日客が減少しても、訪日客全体の消費額は0・6%増の9兆6400億円となる見込みだ。
日本政府観光局によると、25年1~11月の訪日客数は3906万人となり、年間の過去最高を更新した。ただ台湾を巡る高市首相の国会答弁を受け、中国政府は昨年11月、日本への渡航自粛を呼びかけるなど対抗措置を打ち出しており、中国からの訪日客に影響が出ている。
引用元: ・訪日外国人の見通し、中国・香港からの来日減少、欧米豪からは増加 [662593167]
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