高市首相の夫である山本拓元衆議院議員は、2025年に脳梗塞で倒れて、介護が必要な状態になった。
そのため公邸がバリアフリー対応に改修されたとの一部報道に対して、高市首相が9日にXで反論。報道を目にした夫が「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と落胆した様子でいることを明かし、「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした」と断言。
官邸事務所に確認した結果だとして、「石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした」と伝えた。
この報告に対して、車椅子ユーザーであるさしみちゃんは、「バリアフリー化がされているような報道についての言及とは別だけど」と前置きした上で、「バリアフリー化することについて『申し訳ない』というポジションで総理大臣が話すことにどんな危険があるか考えてほしい」と指摘。「税金でバリアフリー化をすること=申し訳ないこと、という空気感をそのまま総理が発言するヤバさ」と当事者として違和感を表明している。
引用元: ・車椅子インフルエンサー、高市首相めぐる発言に「税金でバリアフリー化=申し訳ない、という空気感をそのまま総理が発言するヤバさ」 [muffin★]
伊是名夏子みたいな生き方は嫌だね
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