カズは冒頭、「今回、福島ユナイテッドFCに入団が決まりとても興奮しています。また、ここでチャレンジできることを幸せに思っています」と語った。
5年ぶりのJ復帰となる福島入団を決めた経緯について「まず、Jリーグ、J3でプレーできること。JFLでプレーしていて、チームが昇格しない限りJの舞台に戻れないだろうなと思っていた中でオファーをいただきました。福島ユナイテッドFCの熱い気持ち、チームのコンセプト、やっているサッカー、練習できる環境が他のチームより上回っていたので決めました」と説明した。
背番11で迎えるプロ41年目。2月には59歳に。「情熱はやればやるほど増してくる。年を重ねて、(今年で)59(歳)になるけど情熱は増しているんじゃないかなと思います」と熱い想いを吐露した。
2011年の東日本大震災のチャリティーマッチではゴールを決めた。「15年前のチャリティーマッチでのゴールは被災地の皆さんが喜んでくれて勇気をもらったと言ってくださいました。思い出深いゴールになったでの、また新たなゴールを福島の皆さんと一緒に喜び合えたらいいなと思います」
「厳しい戦い、厳しい挑戦になると思うんですけど、これまでのサッカー人生の中でずっとやってきて、凄く楽しかったし充実感もあったし、プレーするということは苦しいこと厳しいこともある。そこが、やりがいのある仕事かなと思います。これからもコツコツと1日1日を大切にやっていけたらなと思います」
「戦力としてチームの勝利に貢献したい。選手として試合に出て活躍したい思いがありますので、そこに向けていい準備をしてきたい」
「毎年毎年同じなんですけど、1分1秒でも長くピッチに立ちたいなと思っています。それだけです」と決意を口にした。
Jリーグ特別大会は2月7日、J2甲府戦で開幕。出場すればJ1~3まで全カテゴリーで最年長出場記録の更新となる。特別大会で故郷の静岡でも試合があることについて「(J2)藤枝は監督が槙野(智章)監督になったので、槙野監督の前でプレーするのも楽しみだし、ワクワクする気持ちがある」
6月にはファン投票などによるオールスター戦が国立で開催され、10度目の出場も期待される。カズは先月8日に大阪府内で自主トレを始め、2月初旬に合わせた調整を続けた。今季は足に負傷を抱え出場7戦に終わったが、例年以上に徹底してサッカーと向き合い、26年に向かう。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/01/09/articles/20260109s000023DD132000c.html
引用元: ・【サッカー】カズ、三浦カズがJ3・福島入団会見 「59歳になるけど情熱は増している」 [ニーニーφ★]
チームのためにやめたげてー
若手のためにやめたげてー
ほんと、引き際って大事だなあ
Jリーグ創設期はピーク過ぎたスターが世界から集まる年金リーグと揶揄されてたが
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