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[2026年1月9日20時33分]
ステージ4の胃がんを公表した元お笑い芸人で、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が9日までにX(旧ツイッター)を更新。寝たきり状態だという現状を明かし、思いをつづった。
マサ越前は現在、抗がん剤治療を続けており、副作用の症状に苦しむ様子をつづっている。昨年末には、自身がプロデュースすう福島県のご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」の関係者に向けて「改めて 期限は決めれませんが、2026年上半期の僕自身の参加はお休みする予定です」と報告し、「フクイザーの関係のお仕事のご相談は是非連絡お願いします。やれる形があれば実行する予定でいます。よろしくお願いします」と呼びかけていた。
元日には「前向きな気持ちで新年を迎えれました!今年、絶対に治すぞ!」と復帰への意欲をつづったが、今回の投稿では「復帰した時、フクイザーにはもちろん戻るとして生活する為には他にも働き場所が必要になる。そんな不安は尽きない。恩返しの為にも食べていく場所は必要だ」と不安も吐露。また「寝たりきりなのでずっとYouTubeを見たりする日々。それもこんな生活をいつまでもしてたらって思うと罪悪感も不安も募る」と心境を明かし、「体調がよくなったら奥さんとお出かけがしたい。まずはそれが目標。メンタル的な回復をしていくことから始めるつもりだ。4月からは仕事も考えれたら嬉しい」とつづった。
マサ越前は、24年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。
そして25年8月末には活動休止を報告。また、声明でも「先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告していた。
引用元: ・がん闘病中の元芸人マサ越前、寝たきり状態の心境告白「罪悪感も不安も募る」 [征夷大将軍★]
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