【女性参加の荒行】凍てつく寒さの中「平笠裸参り」 無病息災など祈り約8キロの道のり練り歩く 岩手・八幡平市

毎年1月8日に行われる「平笠裸参り」は、およそ300年前、岩手山の噴火が鎮まることを願って始まったとされています。当時は男性だけで行われていましたが、戦時中、出征する夫や息子の無事を祈って女性も参加するようになりました。
8日は凍てつく寒さの中、およそ30人が白装束を身にまとい、無病息災や五穀豊穣を祈って、地元の宮田神社から八坂神社までおよそ8キロの道のりを練り歩きました。
全国でも珍しい女性が参加する荒行には地元の小学生や中学生も参加していて、地域が一丸となって伝統を守っています。
子どもが参加した農家
「続けてくれる人がいるから続いていくんだなという実感が強く残りました。ことしもお米いっぱい穫れてくれるといいなと思って、今年も1年頑張りたいと思う」
Q参加してみてどうだった?
小学6年生「寒かった…」
小学6年生「地域の人に、健康や良いことが起こることを祈って参加した」
女性「寒い~寒い~!」
参加者は、途中の平笠小学校で地域の人が用意したストーブやカイロで体を暖めると、再び歩みを進めていました。
引用元: ・全国的にも珍しい「女性の裸参り」 小・中学生も参加して開催 [643485443]
ハダカじゃないやん!
どうしてくれんのこれ…
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