ワグネルは自国の囚人まで駆り出して兵力を補填した。それでも足りない状況が生まれ、ロシア軍は今、年金暮らしで生活が困窮する地方の中高年者らに目を向けている。
各自治体は住宅購入支援や入隊の一時金などを提示し、一般市民に〝契約兵〟としての入隊を推進している。高齢者だけでなく、例えば多額の奨学金に苦しむ大学生らもターゲットにリクルートしている。
その結果、25年は10月までに33万6000人もの人々が契約兵としてロシア軍への入隊を決めたという。目標とする月3万人を上回るペースだ。
ただ、それらの入隊者は厳しい現実を目の当たりにする。25年に前線で死亡した兵士の大半は、22年の戦争開始時には入隊していなかった人々だった事実が明らかになっている。
これは、経験の浅い兵士らが最も危険な前線に次々と投入されている実態を反映している。25年では、軍全体では死亡者の3人に1人が契約兵というのが現状だ。
経験が浅い契約兵は当然、戦争開始時に所属し訓練された軍兵士より技能が劣る。高齢者ではなおのことだ。大量に動員された彼らは真っ先に命を失う危険にさらされる。
それでも、このような契約兵を大量採用する戦略は現在のロシア政府にとり必須となっている。契約兵がいなければ、ロシア政府は一般の兵士を大量に徴兵せねばならなくなるためだ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a26f894102803169fcec5642af3a42ea71d80276
引用元: ・【国際】ロシアの戦い方はもはや“肉ひき機”、中高年の生活困窮者を契約兵にリクルート…常軌を逸した戦い方で犠牲をいとわない占領地拡大目論むプーチン
久々のとんでもプロパガンダニュースだから、どこが書いてるのかと思ったらwedgeだった
極左メディアは嘘ばかり
オリジナルプーチンは既に…((((゜д゜;))))
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