かまぼこ板の有効活用を呼びかける活動を広く知ってもらおうと2025年11月にリユースアイデアを発信するサイトを立ち上げた鈴廣かまぼこ(本社・神奈川県小田原市)販売推進部の白柳貴子さんによると、モミの木はかまぼこ作りに適した様々な利点があるそうです。
・スギやヒノキのような強い香りがなく、かまぼこの風味を邪魔しない
・ほどよい吸水性があり、かまぼこの余分な水分を吸ってくれる
・軽くて加工しやすい
・板が反ったり割れたりしにくく、板としての形状を安定して保ちやすい
・白っぽい木目は清潔感がある
こうした優れた性質を持つかまぼこ板ですが、現状は多くがかまぼこを食べたあとは捨てられてしまっています。
鈴廣かまぼこでは、年間で約800万枚のかまぼこ板を使っています。リユースの呼びかけを始めたきっかけは、「食べたあとに残る板を捨ててしまうのは、もったいない。何かに利用出来るのではないかという思考が原点です」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/d21a6f9810ebb1b9d2423e78ee37e607834f5e26
引用元: ・【暮らし】かまぼこ板「捨てずに再利用を」メーカーが呼びかけ 実はポテンシャル高い木材、意外な使い道とは
プラよりは処理的にマシじゃね?
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