「通常の教室だけでは収集がつかなくなった」。大阪市の進学塾「アーガス進学会」の本寺昭良塾長が話す。口コミで評判が広がったといい、進学会では令和5年末ごろから中国人の入塾が急増。一部の校舎では生徒全体の約2割を占める。
6年春には、中国人の子供に日本語の読み書きや日本のマナーを教えるための専用教室も設けた。入塾してくる中国人の日本語能力は個人差が大きく、まったく日本語が分からない子供もいるという。
専用教室ではオリジナルの教材を使って小学1年生レベルの日本語の読み・書き・発音や、日本のマナーを指導。ここを経て日本人の子供も在籍する通常の教室に入っていくという。本寺塾長は「日本人と一緒に学ぶための土台作りからしている」と狙いを話す。
入塾する中国人の多くが日本の難関大を目指す。医学部を志す子供も多いといい、本寺塾長は「将来も日本で生活したいという声はよく聞く。少子化が進む日本で、国籍に関係なく戦力となってくれるなら」と語る。
良質とされる教育環境を求めて近年、日本に移り住む中国人家庭が増えている。背景には中国特有の事情があるようだ。
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https://www.sankei.com/article/20260103-PFFJQNETUFOXTIRXAQD67MA7DA/
引用元: ・【中国人】苛烈な競争社会に嫌気? 日本に次々と「教育移住」する中国人家庭 塾の専用クラス盛況
日本人だろうが中国人だろうが日本で働いて納税すると良い国民
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