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第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会は2日、早稲田大学と明治大学が準決勝を勝ち上がり、決勝に進出しました。
準決勝第1試合は早稲田が帝京大学と対戦。早稲田が先にトライを奪い先制しますが、10分と16分に連続トライを浴び、逆転を許します。
それでも25分に早稲田のモール攻撃で再びリードすると、30分には日本代表の矢崎由高選手が味方のキックを快足を生かしてキャッチしトライ。後半は両チーム1本ずつトライを奪いますが、リードを守った早稲田が勝利。大会4連覇中の帝京を破り2大会連続で決勝に進出しました。
第2試合は関東大学対抗戦優勝の明治と関西Aリーグ2位の京都産業大学が対戦。
明治は7-7と同点の前半21分、センター・平翔太選手がディフェンスラインを突破しトライを奪って勝ち越すと、その後もトライとペナルティゴールなどで得点し前半を終え27-7でリードします。後半は明治の1トライに対して2トライを奪われましたが、37-19で明治が京都産業に勝利しました。
これにより決勝は早稲田対明治による伝統校同士の「早明戦」に決定。両校の決勝での対戦は2020年の第56回大会以来6年ぶりの組み合わせで、当時は早稲田が45-35で通算16回目の優勝。直近の対戦は2025年12月の関東大学ラグビー対抗戦で明治が25-19で勝利しました。
決勝は1月11日(日)、国立競技場で行われます。
▽準決勝結果
早稲田大31-21帝京大
明治大37-19京都産業大
引用元: ・【早明戦】ラグビー大学選手権・決勝カードは伝統の一戦 17回目の優勝目指す早稲田と関東王者・明治が6年ぶりの頂上対決 [征夷大将軍★]
決勝は早明戦か
帝京が勝って盛り上がるわけないじゃん
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