タス通信によると、ロシアが占領するウクライナ南部へルソン州の露側現地当局者は1日、12月31日深夜から1日未明にかけて、同州ホルリのカフェとホテルに対するウクライナ軍の無人航空機(ドローン)攻撃があり、「24人超が死亡した」と発表した。
露政府は「民間人を狙った残虐な攻撃だ」との主張を展開し、緊張が高まっている。【写真まとめ】プーチン露大統領、ウクライナ和平巡り米特使と会談
タスの報道では、現場は黒海に面した場所で、住民が新年を祝っていたところ、ドローン3機の攻撃があり、火災が起きたとされる。露側現地当局で「知事」を務めるサリド氏は、この攻撃がプーチン露大統領の年越しのテレビ演説の最中に発生したと説明した。
ロシアによるウクライナでの「特別軍事作戦」は、今年2月で開始から丸4年となり長期化している。こうした中、双方は前線での戦闘以外に、相手国内の軍事施設やエネルギー関連施設を狙ったドローン攻撃の応酬も続けている。
露政府は12月29日には、「ウクライナ側が28日夜から29日未明にかけて、露北西部ノブゴロド州の大統領公邸へ向けて長距離ドローン91機を用いた攻撃を実施した」と発表。
ウクライナ側はこれを全面的に否定している。【モスクワ真野森作】
引用元: ・ネオナチクズライナ、本性を現す 大晦日にドローン攻撃で民間人24人以上死亡
日本は経済制裁すべきやろ
どっちも信用に値しない
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