高市早苗首相の圧倒的な人気に押され、野党には逆風が吹き荒れる見込みだ。久保田氏が解説する。
「私の手元にある調査データによると、立憲や国民民主、れいわや共産といった野党が、高市首相就任後にそろって支持率を落としています」
そんな中、特筆すべきは参政の大躍進だ。今夏の参院選では選挙区で7議席、比例代表で7議席を獲得して議席数を伸ばし、11月9日投開票の東京都葛飾区議選でも、参政の新人候補が次点に2000票近く差をつけてトップ当選し話題となった。
「前述の調査データでは、野党の中で唯一、参政が全国での支持率を維持している。参院選以降も勢いは衰えていません」(久保田氏)
今回の予測でも現有の3議席から約6倍増の19議席獲得という結果となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f410f1b14f3ec4d47b5b9401f37f19c068e7020
《衆院選289選挙区完全予測》参政党が議席6倍増!
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参政以外入れるところがない