【移民】「ここにはいません」入管に出頭したクルド人の父を訪ねたが… 母子はその夜、国際電話で強制送還を知った

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1: Saba缶 ★ 2025/08/26(火) 07:05:09.67 ID:??? TID:Sabakankan
埼玉県内のトルコ国籍のクルド人少年(15)=中学3年=は8月19日午後、母親とともに東京都港区の東京出入国在留管理局(東京入管)を訪ねた。
午前中に父親が出頭した後、連絡がつかなくなってしまったからだ。
東京入管=東京都港区で、池尾伸一撮影
一家はトルコ政府の迫害を逃れようと10年以上前に来日した。
母親と少年ら子ども3人は在留資格を持つが、父親は入国時の難民申請が認められずに非正規滞在となり、一時的に収容を免れる「仮放免」の立場だった。
それでも10年以上日本で暮らしており、仮放免を更新してきた。父親はその日も、仮放免を更新するために出向いた。
父親の行方を尋ねる母子に、入管職員は言った。「収容しました」
突然の仕打ちに母子はショックを受けたが、悲劇は終わらなかった。

翌20日。母子が父親に面会しようと再び東京入管を訪問した。
すると、職員は冷たく言い放った。「ここにはいません」
深夜、父親からの電話があった。トルコから。
母子は、そこで父親が20日午前に強制送還されたことを知った。
父親の声は弱々しかったという。「職員たちに馬乗りで手錠をかけられ、飛行機に乗せられた」

母親の在留資格は、日本で事業を行う「経営管理」。子どもたち3人はその家族としての在留資格を持つ。
しかし、陰ながら家族を支えてきた父親が不在になってしまったことで、事業のめどは一気に不透明に。期限が迫る母子の在留資格が更新されるかは分からない。
父親が強制送還され残された中学3年の少年(右から2人目)らクルド人家族=埼玉県内で(池尾伸一撮影)

少年はサッカーの強豪高校を目指して勉強してきたが、「父がいなくなり、自分たちもどうなるか分からない。これまで努力してきたのは何だったのか」と絶望する。
中学2年の妹(13)も、日本で税理士になる夢に暗雲が漂う。

本紙が把握したのは、家族が引き離されるケースだけではない。
仮放免中だった高校3年のクルド人男性(18)は、大学への推薦入学も決まり、教師を目指していた。
8月7日に東京入管に呼び出され、両親と中学3年の弟とともに出頭すると、そのまま収容された。
部活のため出頭しなかった中学1年の妹も、後から入管職員に連行された。
東京入管に向かう高校3年のクルド人男性(右から2人目)ら家族。この場にいなかった妹も含め、この後に収容された=東京都内で(池尾伸一撮影)

そして、一家5人もろとも、その日のうちに強制送還された。

続きはこちら(有料)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/430881

引用元: ・【移民】「ここにはいません」入管に出頭したクルド人の父を訪ねたが… 母子はその夜、国際電話で強制送還を知った

2: 名無しさん 2025/08/26(火) 07:08:53.17 ID:ICtOH
犯罪者が被害者面するのが意味
3: 名無しさん 2025/08/26(火) 07:11:09.12 ID:DXwCe
私のお墓の前で泣かないでください
4: 名無しさん 2025/08/26(火) 07:13:38.56 ID:8hLcE
選挙の結果、放置国家だったのが法治国家に
5: 名無しさん 2025/08/26(火) 07:14:37.68 ID:lmjJ2
それが強制送還だ
ざまあみあがれ
6: 名無しさん 2025/08/26(火) 07:14:37.80 ID:Mg4Bf
送還されても手続きすればまた戻って来れるんだろ。
それ迫害なんかされてないって事じゃん。
7: 名無しさん 2025/08/26(火) 07:15:30.85 ID:ca00n
母親の経営管理の能力

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