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【公共放送】NHKの総力戦研究所題材ドラマ内容めぐり遺族が人権侵害で損害賠償請求 「ドラマによる歴史の改ざんは許されるのか?」

【公共放送】NHKの総力戦研究所題材ドラマ内容めぐり遺族が人権侵害で損害賠償請求 「ドラマによる歴史の改ざんは許されるのか?」

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1: 鉄チーズ烏 ★ 2025/10/14(火) 19:14:10.56 ID:9BY8IdOu9
10/14(火) 17:52配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ea3e7a51b32f468e56b090c14899f2c970c02aa

 NHKが8月16、17日にNHKスペシャルとして放送した戦後80年関連ドラマ「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」について、題材となった総力戦研究所の初代所長、飯村穣中将の孫で、元駐フランス大使の飯村豊氏(78)が14日、都内で有識者らを招いたシンポジウム「ドラマによる歴史の改ざんは許されるのか?」を開催し、番組内での飯村中将の人格表現などに「事実と反する部分が会った」として、人権侵害で損害賠償請求を行う方向であることを明かした。

 飯村氏は8月26日に会見を開き、ドラマ内で描かれた「私の祖父と思われる人物」について「責任逃れで部下を圧迫するような人間として描かれていた。祖父の人格を毀損(きそん)するような描き方をしている。祖父がそういう人間ではなかったことはいろんな書物にも出ていますし、どういう根拠でああいう人物をつくったのか」と主張。また、史実の伝え方について「歪曲(わいきょく)、捏造(ねつぞう)して伝えている。公共放送であるNHKがこうした間違った伝え方をするのは全く遺憾であります」と語っていた。

 NHKは会見を受けてコメントを発表しており「番組は戦後80年が経つ中で歴史を風化させず、なぜ日本が戦争に突き進むことになったのかを考えてもらうきっかけになればと考え企画しました。番組制作の過程の詳細についてはお答えしていませんが、今回の番組は、ドラマパートとドキュメンタリーパートで構成されています。ドラマパートは実在した総力戦研究所に着想を得たものであり、所長および関係者はフィクションとして描かれています。ドキュメンタリーパートでは、総力戦研究所の史実や関係者の実像についてお伝えしています」としていた。

 9月の定例会長会見では稲葉延雄会長が「フィクションと明示はしていましたが、ドラマを面白くするために脚色していたのではと指摘されても仕方ない部分はありました。たとえドラマであってもNHKらしくなかったと受け止めております」などと語っていた。

 今回のドラマは同名小説を原案に、主人公を池松壮亮が演じ、石井裕也監督が初めて戦争ドラマに挑んだ作品。シンポジウムでは、今回のドラマが20年ごろから石井監督と池松らの間で映画プロジェクトとして立ち上がったものであること、22年に松竹へアプローチ、クランクインするも撮影中止となっていたこと、23年にNHKへ協力要請され、ドラマ制作へ至ったことなども説明された。なおNHKは9月の会見で映画化構想の有無については「現時点でお答えできることはありません」とコメントしている。

 飯村氏はBPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て検討の意向も明かしており、この日、要望書を提出したことも明かした。NHK側へは「謝罪、訂正をしていただきたい」と語った。直近に番組制作責任者から電話で連絡もきたといい「今日の私の話を聞いていただいて、その上で対話を受けるのか受けないのかを決めたいと申しました。(謝罪や映画化の可否など)全体をとらえた話し合いにさせていただけるなら対応する準備はあると言いました。来週またお話しすることになると思います」と話し、「フィクションのドラマとはいえ、史実と違う人に描くのは間違っていると思いますし、温厚な人を卑劣な人間に描くのも間違っていると思います。これはBPOでもしっかり議論してもらいたい」と力を込めた。

 シンポジウムにはフリージャーナリストで元BOP委員の斎藤貴男氏、元NHK報道記者で大阪芸術大学短期大学部教授の立岩陽一郎氏も登壇した。斎藤氏は24年度放送のNHK「虎に翼」の内容からも「危うさを感じていた」と語り「なかったことをあったことにしている。ドラマなので、そうなってもいい場合もあるが、当時の価値観を無視して現代で正義とされているものを一方的に過去の人たちに当てはめるのはおかしいのではないかと思います」と話した。今回の件については元BPO委員の立場から見て「明らかな放送倫理違反だと考えております。NHKにはきちんとした意見書を出してほしい。実在人物の人格までは変えてはいけないと思います」と主張した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

引用元: ・【公共放送】NHKの総力戦研究所題材ドラマ内容めぐり遺族が人権侵害で損害賠償請求 「ドラマによる歴史の改ざんは許されるのか?」 [鉄チーズ烏★]

3: 名無しさん@恐縮です 2025/10/14(火) 19:16:23.53 ID:xvp9+wTo0
遺族が訴えてたやつか

4: 名無しさん@恐縮です 2025/10/14(火) 19:18:05.98 ID:56xYcpKS0
まあ何やってもNHKが勝つんですけどね

5: 名無しさん@恐縮です 2025/10/14(火) 19:18:41.15 ID:TjXJvnSv0
あんぱんも酷かったもんな

7: 名無しさん@恐縮です 2025/10/14(火) 19:19:45.17 ID:qejnqwL30
コーエー潰れるんか

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1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2025/10/14(火) 12:14:20.45 ID:joiJgWQQ9
2025.10.14

 NHKが14日、大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』の司会者を発表した。俳優の綾瀬はるか、今田美桜、タレントの有吉弘行、同局の鈴木奈穂子アナウンサーが務める。

 コメントは以下の通り。

○綾瀬はるか

「6 年ぶりに紅白歌合戦の司会を務めさせて頂くことになりました。どんな番組も多くの人が携わり、多くの時間をかけ準備して、放送されますが、紅白歌合戦も同じで、私はこうしたみんなで力を合わせて作りあげていく時間が、とても大好きです。スタッフの皆さん、司会の皆さん、そして出場されるアーティストの皆さんと共に準備をして大みそかの様々な団らんのひとときとなりますように、そしてテレビの力で放送を通じ多くの視聴者の皆様と楽しい時間を共有し、つながっている紅白歌合戦になるよう、心を込めて司会を務めたいと思います。
ライブですから準備した通りに進まないこともありますが、臨場感のあるワクワク、ドキドキを、素晴らしい歌をお届けしたいです。頑張ります。それでは大みそかにお会いしましょう」

○今田美桜

「第 76 回 NHK 紅白歌合戦の司会を務めさせていただく事になりました。今年度前期の連続テレビ小説「あんぱん」に続いて、放送100 年という記念すべき年にこうしてご縁をいただき、大変光栄に思います。紅白歌合戦は、毎年家族や友人と1 年を振り返りながらテレビで拝見していて、アーティストの皆さんの素晴らしいパフォーマンスからたくさんの音楽の力をもらっていました。
今年は全国の視聴者の皆さんとその時間を楽しめることわくわくしております! 有吉弘行さん、綾瀬はるかさんと一緒に2025 年みなさんの素敵な1 年の締めくくりになるよう、そして明るく2026 年を迎えられるよう、精一杯努めたいと思います」

○有吉弘行

「おととし、去年に引き続き、紅白歌合戦の司会を務めさせていただきます。お声がけいただいて、本当にびっくりしましたけど、ありがたいです。てっきり去年までと思っていたので、年末の旅行のホテル予約をしてました。
今年の司会陣、綾瀬はるかさんは同じ広島出身で親近感もありますし、世界陸上で見ていた今田美桜さんとご一緒できるのも楽しみです。3 回目の司会ということで、これまでよりは緊張しないでできると思うので、楽しみたいと思います」

https://encount.press/archives/875001/

引用元: ・【NHK】『紅白』司会者発表 綾瀬はるか、今田美桜、有吉弘行、鈴木奈穂子アナ [Ailuropoda melanoleuca★]

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