こうした事態を受けて、自民党本部の関係者は筆者の取材に対し、「(総裁選を統括する)総裁選挙管理委員会は、この問題を“高市潰し”とは捉えていない」と証言し、一連の経緯をこう振り返った。
「神奈川県で、昨年、一昨年に党費を払って、党員資格を得た人は本来、今回の総裁選における投票権があります。しかし、その人たちに投票用紙が送られていなかった。『どういうことだ?』と問い合わせがあって、確認したところ、昨年の衆院選で落選した方の紹介で登録していた人たちについて、党籍離脱、離党の手続きをしてしまっていたことが判明した。
つまり、県連側の手続きで、『落選した方の紹介で入党した方たちだから、どうせ継続しないだろう』と勝手に判断していた。本来は、年末に本人が継続しなければ、党籍抹消になるだけなので、そんなことをしなければよかった。例外的な手続きで、瑕疵があったのは間違いありません。これはまずいということで、速達で投票用紙を送り、間に合っていると聞いています」
実際、自民党総裁選挙管理委員会は9月27日に、総裁選の投票資格のある党員らの人数を訂正し、神奈川県が5万7344人から、5万8170人に増えると発表していた。全国では、91万5574人から91万6400人になっている。
「ただ、選管としては“高市潰し”だという認識はもっていません。総裁選目的で、離党手続きをやったとは捉えていないのです。そもそも、手続きが行なわれていた時点では、総裁選があるかどうかも全くわからない状態でしたからね。総裁選の勝敗を左右しようとして、意図的にやったということは考えにくい。
今後、事実確認は進めますが、選管がやる議論ではないのではないか。神奈川県連はもちろんですが、党本部では組織運動本部などで、党員の管理のあり方として、どうあるべきだったかが議論されることになるでしょう」(前出・党本部関係者)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/5fc6de8976512863fe8e63d27103fa40c9171bad?page=1
引用元: ・【進次郎の地元党員826人「勝手に離党」問題】党本部は「高市さん潰しじゃありません」「どうせ党員を継続しないだろうと勝手に判断した」総裁選への影響は限定的か
やることなす事全部汚い
さらに責任感も全く無いときた
自民党のジジイ議員どもは
コイツを腹話術人形にして操るつもりなんだろうけど
あまりにもアホすぎて役に立たんと思うがなw
笠が嫌いで中山のりひろに入れてた9区民は結構いるはずだぞ