「あと30年長生きできるかもしれない」と書かれた動画。4ヶ月前に投稿され、今では67万回再生されている。これは現役医師と名乗る人物が、高齢者の健康について語る動画だ。
この他にも長生きや健康の秘訣などを語り100本以上の動画がYouTubeに投稿されている。語っているのは「大学病院の元部長」や「心臓病の専門医」と名乗る人物だが、AIで映像や音声を作ったとみられている。なぜこのような動画が出回り、再生回数を稼いでいるのか。現役の医師に話を聞いた。
ファミリークリニックひきふねの梅舟仰胤院長は「健康情報というのは、ご高齢の方がすごく好きなジャンルなので、ある程度再生数を確保できるという見込みが出る。ビジネスモデルとしてはかなりおいしい」と語る。
今ではYouTube視聴者も高齢化し、健康・医療・年金などの話題は再生回数が伸びる傾向があることから、再生回数を稼ぐ目的でこういった動画が大量に上がっていると見られている。
この40分の動画では、「朝に行う5つの習慣」で脳卒中などの様々なリスクが減少すると紹介。そもそもこういった医学的情報を発信する行為は許されるものなのだろうか。
「もう言語道断。完全にアウト。そもそも医師じゃない方が医師を名乗って何かを発信するということ自体が、医師法に触れる。しかも結構間違っていることも多いので、かなり危険極まりない。
詳細はソース先 AbemaTV 2025/10/1
https://news.yahoo.co.jp/articles/59a1267a6f3b3c8b4d835153e401201d792a2a71
引用元: ・YouTubeに生成AIで架空の医師が語る動画、「完全にアウト」で医師法違反に 再生回数を稼ぐ目的で動画大量に上がる [お断り★]