次に、飲食店での出来事について、「セルフ式の注文でご飯を頼み忘れて後から追加しようとしたら、店員にご飯とみそ汁のセットでしか追加できないと言われた。みそ汁は不要だったので不満を抱き、注文せずにいたら、別の店員が気付いてやってきてご飯だけ追加してもらえた」と振り返った。
さらに、コンビニについて「フィリピン人の店員。表情が冷たいのはいいとして、PayPayで支払う時に毎回、支払い方法を選択させられる。毎日のように行っていたら(毎回PayPay で支払うことに気付いて)、支払い方法の選択を省略してくれるようになった」とした。
そして最後に、「会社の月末の経費精算がソフトに入力する方式になり、経理の仕事が他の社員に回されることになった。毎回、半日から1日がかりで、こちらの仕事で忙しいのにさらに余計な負担が押し付けられている」と不満を述べた。
女性の不満は「サービスの質」に対してだけではないように思えるが、中国のネットユーザーからは「前回行ったのは2018年。確かにだいぶ変わってる」「日本は競争しなくなったからさ。逆に、国内のサービス態度がどんどん良くなってると感じる」「(日本では)最近はコンビニもタピオカミルクティー店もみんな東南アジア人店員でレベルが低い」「外国人が増えたから(日本のサービスが)グローバルスタンダードに変わったのさ」「日本人に対する接客は良いままで、外国人に対する接客が悪くなってるだけ」「タイや香港に行くと、東京は本当に良いとしみじみ感じる。サービスの質は落ちてはいるけど、他国と比較するとまだ優位性はある」「以前は良すぎて、今は普通に戻ったんだよ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)

引用元: ・日本のサービスの質が下がった?中国ネットで議論「確かに」「最近はみんな東南アジア人店員でレベルが低い」[8/29] [昆虫図鑑★]
あらゆるものが劣化していってる。低質化より効率化を大事にしただけで、儲かってるんですよね。
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