企業にとって50~60代の社員は働かせやすいようだ
しかし、体力や気力の低下は避けられない
若手を優遇しても、中高年のケアも忘れないように
「結局、使い勝手がいいから中高年社員を使うことが問題。それでいて事故が起きると年寄り扱いされる。これってひどくないですか?」
先日、企業の管理職が集まる会合で労災問題が話題になった。
そこで出たのが冒頭の意見だ。
2024年、厚生労働省が23年の労働災害発生状況を公表し、仕事中の事故で死亡や4日以上休むけがをした60歳以上のシニアが過去最多の3万9702人だったと話題になった。60代以上と30代を比べると、男性でおよそ2倍、女性でおよそ4倍起きやすく、治療のために休む期間も若い人に比べて長引く傾向があったという。また、60歳以上の労働者の労災を種類別に見ると「転倒」が最も多く40%だった。
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一方で、最近の若い社員は嫌な仕事はやりたがりません。製造業に入社したのに経理とか総務が人気で、会社側も辞められては困るし、上司もハラスメントを恐れていますから、本人の希望を優先するしかない。すると工場など現場の人手不足が加速し、50代以上の非管理職や役職定年になった社員が配置されます。雇用延長でそのまま現場を希望するベテラン社員も結構いますから、現場は超高齢化状態です。
でもね、実はこれほど会社にとって好都合なことはないんですよ。
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日経ビジネス
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00118/00369/
引用元: ・👴使い倒される50・60代 若手優遇で、体力的にキツい職場へ [パンナ・コッタ★]
筋トレしろよ……w
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