テレビ朝日の『選挙ステーション2025』は7.0%、同局の『有働Times』(22時45分~)は4.7%、TBSの『選挙の日2025』は6.8%、フジテレビの『Live選挙サンデー超速報』は4.8%、テレビ東京の『選挙サテライト2025第1部』は2.6%だった。
「2024年10月の衆院選ではテレビ朝日の『選挙ステーション2024』の第1部が9.6%、第2部が9.7%で民放トップでしたが、今回は日テレが1位に返り咲き。藤井貴彦さん(53)と嵐・櫻井翔さん(43)がキャスターを務めましたが、“参政党旋風”を巻き起こした同党の神谷宗幣代表(47)に、藤井さんが切り込んだことも注目を集めましたね」(制作会社関係者)
(略)
■視聴率ダウンの「フジテレビ選挙特番」
前出の制作会社関係者が続ける。
「藤井さんに対しては賛否の意見が上がっていますが、選挙特番的には大きな存在感を示しましたよね。一方で今回、大きく数字を落としてしまったのがフジテレビですよね。24年の衆院選では同局の『Live選挙サンデー超速報SP』は世帯8.3%で、日テレの『衆院選zero選挙2024』の8.7%に肉迫していました。
昨秋の衆院選では、TBSが日本シリーズの第2戦『DeNA×ソフトバンク』と開票速報を同時中継するという異例の編成となったことでフジテレビの数字が高かった可能性も言われましたが、今回は、衆院選と参院選の違いこそあれど4.8%と大幅落ち込み、主要民放キー局では最下位で、厳しい結果になりましたね」
フジテレビの『Live選挙サンデー超速報』では宮根誠司(62)と宮司愛海アナウンサー(33)がMCを務め、開票速報を青井実(44)と藤本万梨乃アナ(29)が担当するという『Mr.サンデー』と『Live News イット!』(ともにフジテレビ系)とのコラボとなった。
「大きなトラブルはなかったようですが、視聴率は振るわなかったと。その要因としては、番組の看板、キャスターのところが言われていますね。宮根さんの影響力が落ちつつあり、青井さんも数々のトラブルが取り沙汰されるなど、『イット!』の視聴者からも評判がよくないですからね」(前同)
元NHKアナウンサーの青井は、NHK時代に上司の許可を得ずに親族企業から役員報酬を得ていたとして、兼職を禁止する服務準則に基づいて厳重注意処分を受けていたことが明らかに。注意処分を受け、報酬は全額返却して役員からも退任した。
さらに4月9日、フジテレビが公式サイトに《『Live News イット!』青井実キャスターに関するご報告》と題した文書を掲載。《青井キャスターの言動について社内からコンプライアンス推進室に報告があり、2025年2月より弁護士を交え、社内で慎重かつ適切に調査を進めてまいりました》と報告した。
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https://pinzuba.news/articles/-/11564?page=1
引用元: ・【視聴率】参院選特番 日テレ7.4%、テレ朝7.0%、TBS6.8%、フジ4.8% 宮根誠司フジ大幅ダウン [ネギうどん★]
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