ドイツに住み始めた頃、制作や仕事で忙しく過ごす中で突き当たったのが、「自炊をするハードル」の問題だった。
コンビニはなく、外食はどれも高い
ドイツには、お弁当屋さんや財布に優しいファミリーレストラン、コンビニなどもない。
パン屋はとても多いが、基本的には冷たいパンしか売られていない。
レンジでの再加熱なども店舗で対応してないため、冷たいまま食べることがスタンダードだ。
KIOSKと呼ばれるコンビニのようなお店はあるが、どれも規模がとても小さく、販売されているのもコーラやポテトチップス、ビールとタバコなどのみだった。
スーパーにお惣菜があることもほぼないため、日本にいた頃に昼食をコンビニや牛丼チェーン店などで済ませていた私は当初とても困った。
外食はランチでも3000円程度になってしまうため、なるべく節約したい身としては外食は控えたい。
しかし朝料理をしてお弁当を作れるほど時間に余裕もない……。
ふだんの食事に困りだした頃、現地の友人らにどうしているか聞いたり、実際に一緒に過ごしドイツの食事風景を知る中で、かなり衝撃を受け自身の自炊観が変化した。
リンゴを切るだけで十分「ごはん」
驚いたのは、朝はフルーツ、昼もカットフルーツやパン、夜もパンとチーズとハムを食べて終わり、という友人が多かったことだ。
「夕食に温かい汁物を作ればいい方、冬は寒いためインスタントスープや簡単なものも作るが、基本的には冷たいものばかりを食べる」とのことだった。
ご飯をそんなもので済ませていいのかと衝撃を受けると同時に、私自身の中にあった「自炊のハードルの高さ」を感じたのだった。
無意識のうちに、忙しくてもご飯をちゃんと作らねば……と思ったり、インスタント麺などで簡単に済ませてしまったときには、栄養バランスが悪いのではないか……と気を揉み罪悪感を抱えていたことに思い至った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1d8fac3019621e6e67b794ec0c34fd14d067c1c6
引用元: ・【食事】日本人、自炊を頑張りすぎ。ドイツ人の「あまりに簡素すぎるごはん」から学んだこと
これ最強
日本の食文化は世界イチぃ
と思ったけど、イギリスは朝食とティーブレイクは
頑張ってるわ

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