前代未聞の事態です。その後「職員が1台1台説明する」はなくなり通行フリー(後日、自己申告による支払い)になりましたが、NEXCO中日本も相当テンパっていたであろうことはよくわかるし、そもそものETC障害についての批判はここではしません。
しかし、筆者がすごくモヤモヤしたのが、この「職員が1台1台に通行料金の後払いをするためのQRコード付きの紙を配る」という極めてアナログな作業でした。
高速道路は交通における大事なインフラです。また、言うに及ばず「場合によっては凶器にも変わる」クルマが無数に通行するのも高速道路。最悪、管理側の不手際が原因で事故に至れば人間を死に陥れる可能性もあります。実際、愛知県内の高速道路では、この大渋滞のさなか合計6件の交通事故があり、11人が怪我をしたという報道もありました。
そんな緊急事態の中で、「お金は絶対払ってくださいね」と職員が「レーン代わり」となり、1台1台に事情を説明するというのも非現実的で、ETC障害そのものはさておき、この辺の危機管理の甘さと「僕らが起こしたトラブルではあるけど、それでもしっかりお金は取るぞ」という姿勢に、なんだかモヤモヤしたのです。
続きはこちらから
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ab9b3cc2c1ae115ca4e56fc67adc4cbb10e6c6
引用元: ・【NEXCO中日本】前代未聞の「ETC障害」で1台ずつ「お金払ってくださいね」の情けなさ レーンも料金所も「もう不要」の海外
あっちの国ではシステムタヒんだらあっさり徴収諦めるんかな。
何だかんだ払う人が多いのかな
普通の感覚ではありえない
コメント