ロイター通信は8日、米ホワイトハウスの報道官が中国に対する104%の関税が9日に発動されると話したと報じた。市場では「米国が中国に対して譲歩するつもりがないことが改めて確認された」(ジェフリーズのブラッド・ベクテル氏)との指摘があった。米中の貿易摩擦が世界経済に悪影響を及ぼすとの見方が一段と強まった。
関税によって米国の物価が上昇し、消費や設備投資が落ち込むとの懸念が根強い。米景気が減速するとの警戒も円買い・ドル売りを促した。8日のダウ工業株30種平均が上昇する場面では円相場が伸び悩んだが、株売りが勢い付くのと歩調を合わせ、円相場は上げ幅を広げた。
円の高値は145円97銭、安値は147円67銭だった。
円は対ユーロで反発し、前日比1円の円高・ユーロ安の1ユーロ=160円15-25銭で取引を終えた。対ドルでの円買いが対ユーロに及んだ。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発し、前日比0.0050ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.0950-60ドルで取引を終えた。関税による米国景気の先行き不透明感からユーロ買い・ドル売りが入った。
ユーロの高値は1.0978ドル、安値は1.0888ドルだった。
日本経済新聞 2025年4月9日 6:48
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL08DMM0Y5A400C2000000/
引用元: ・NY円相場、大幅反発 1ドル=146円20-30銭 関税警戒で低リスクの円買い [蚤の市★]
円安?
甘ったれてんじゃねーぞ
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