2025.04.08
文=webムー編集部
身の回り品や、自身の体が突然焼かれる恐怖
アフリカ大陸南部、ジンバブエにある国立科学技術大学の教授であり、ベテランジャーナリストでもあるメトセリ・モヨ氏。6週間前から続いている恐るべき事態によって、同氏の日常は大きく変わってしまった。なんと超自然的な火災が彼を襲うようになったというのだ。
現地メディア「iHarare」によると、ある日突然、モヨ氏は自身の肌が原因不明の炎で焼かれるという恐るべき現象に見舞われるようになったという。助けを求めても家族には火が見えず、怪しむばかり。しかし、モヨ氏の腕には確かに真っ赤な火傷の痕が残されていた。
「突然、肌が焼ける感覚に襲われるのです。家族は私に水をかけてくれるのですが、その後には水ぶくれができています。まるで見えない何かが私を襲っているような感じです」
その後、謎の炎による被害は悪化の一途をたどる。モヨ氏が日常愛用するフォーマルスーツや不動産証書を含む重要な法的文書、高価な革張りのソファ2脚まで焼けてしまったという。
近隣住民が実際にモヨ氏の自宅から煙が出ている光景を目撃していながら、駆けつけた消防隊は(電気系統の故障など)火災の原因となる痕跡を発見できなかったと伝えられている。
最も悲惨な出来事は3月末に起こった。モヨ氏が古い家を売却して得た2万ドルもの現金が、灰と化してしまったのだ。モヨ氏も(発火の恐れから)水を入れたバケツに現金を保管しようと考えていたものの、20分だけクローゼットに放置したその隙に悲劇は起きたという。
https://web-mu.jp/paranormal/55026/
引用元: ・見えない炎で大火傷!? ジンバブエの大学教授を襲う「人体自然発火現象」の恐怖
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