山梨県内初出店の会員制の大型量販店コストコのオープンが迫り、店舗内が公開されました。
広大な売り場で販売される商品は3500種類、県内の小売業界に変化を与えるのでしょうか?
4月11日に南アルプス市にオープンする会員制の大型量販店「コストコホールセール南アルプス倉庫店」。
6日の時点ですでに開店を待つ人の姿がありました。
先頭で待つ栃木県から来た女性:
「おととい(4日 金曜)の午後4時から来ています。祭りみたいで楽しいんです。オープンの日って」
ー1週間近く待つことになるが?
茨城県から来た男性:
「そこは苦じゃないですね」
ーなぜ先頭で入りたい?
「お祭りに参加したい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d654613a00a1420b371661e6690504c49f37fc3
引用元: ・山梨県内初出店、コストコ11日オープン…6日の時点ですでに開店を待つ人の姿があり [178716317]
ビッグウェーブなんとか?
弦間記者:
「天井が高く、上いっぱいまで商品が積みあがっています」
オープンを直前に控え、6日は店の内部が報道関係者に公開され、ケン・テリオ日本支社長が特徴を説明しました。
売り場面積はおよそ1万㎡、取り扱う商品は約3500種類を予定し、このうち1割から2割ほどがプライベートブランドの商品だということです。
コストコホールセールジャパン ケン・テリオ日本支社長:
「ゴディバがオープニングのために作ってくれた南アルプス限定のパッケージ」
今回のオープンに合わせた目玉商品を70種類以上用意するほか、ワインなどの県産品も並びます。
また、普段入ることができないバックヤードにはローストチキンや寿司を調理する機械などが並び、
フードコートでは名物のホットドッグやピザなどを提供する準備が進められていました。
一方で、開業により懸念されるのが周辺道路の渋滞です。
駐車場は820台、オープン3日間はfumottoの240台も追加しますが、イオンモール甲府昭和の3割程度です。
また、長野や静岡など県外からの集客が見込まれ、ネクスコ中日本は中部横断道の南アルプスICで渋滞発生時に出口の閉鎖を行う可能性があるとしています。
特にオープン当日の11日は午前7時の開店と通勤時間帯が重なるため、南アルプス市なども交通渋滞の注意とコストコ周辺の迂回を呼びかけています。
コストコホールセールジャパン ケン・テリオ日本支社長:
「交通が流れるよう、できる限りベストを尽くすが、オープン当初は渋滞が懸念される。
しかし交通量が無ければビジネスにはならない。交通が増え、大勢の人が訪れることで山梨、甲府の経済活性化に貢献できる」
小売業界の黒船の県内初出店は地域経済にどのような変化を与えるのでしょうか?
コメント