トランプ氏はホワイトハウスのローズガーデンで、中国や欧州のような大国・大経済圏から小国までさまざまな相手国に相互関税を課すことの理論的根拠を、図表を手に説明した。
だが、提示された数字は実際の関税率とはほど遠いものだった。
ラリー・サマーズ元財務長官はX(旧ツイッター)で、「これ(トランプ政権の計算式)は経済学にとって、生物学にとっての創造説、天文学にとっての占星術のようなものだ」と述べた。
トランプ氏が提示した図表では、中国は米国製品に67%の関税を課していることになっているが、世界貿易機関(WTO)のデータによると、中国が2024年に米国製品に課した平均関税率はわずか4.9%だ。
同様の違いは他でも見られ、トランプ政権は米国製品に課される関税率について、欧州連合(EU)は39%、インドは52%としていたが、WTOによると、それぞれ1.7%と6.2%だった。
政権当局者は、環境基準や「通貨操作と貿易障壁」など、関税以外の要素も考慮したと説明した。
APF 2025年4月4日 9:34
https://www.afpbb.com/articles/-/3571310
引用元: ・米貿易経済学者ら、トランプ流貿易計算式に困惑 [おっさん友の会★]
フラットアースやら
進化論信じてなかったりと割とトランプファンの主義と近い
ノーベル経済学賞とノーベル平和賞は百害あって一利なしだから今すぐ廃止しろ。
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