トランプ関税「加藤さん、小林さんが首相なら」 立民・原口氏が石破首相の対応を批判
立憲民主党の原口一博元総務相は4日の衆院財務金融委員会で、トランプ米大統領が発表した相互関税に関し、石破茂首相の対応を批判した。
これまでの政府の取り組みを聞かれた加藤勝信財務相は、2月の首相とトランプ氏による首脳会談など「さまざまなレベルにおいて、今回のような関税措置に対する懸念、またそうした際には日本を含むべきではないと適宜申し入れをし、説明をしてきた」と述べた。
原口氏は首脳会談に関し「国会は政府に配慮して首相を米国に送り出した。ところが、関税について話していない」と指摘。「大変失礼ながら、加藤さんや小林(鷹之元経済安全保障担当相)さんやほかの人が首相だったらこうなっただろうかと思う。カナダやメキシコは交渉している。日本はなにをしていたのか」と批判した。米側が理由として「日本のコメ関税が700%」などとしていることをとらえ、「700%の農産物への関税などない。ないものをもとにやっている。本当に交渉しているのか」と追及した。
首相の取り組みに関しては、自民党の高市早苗前経済安保担当相が「陣頭指揮をとっているのが誰か、私たちも見えてこない」と話すなど、与党内にも不満がある。
https://www.sankei.com/article/20250404-GLDOLVQMQBAK3CH4TF2F6K3SNU/
引用元: ・【トランプ関税】立憲・原口「ほかの人が首相だったらこうなっただろうかと思う」 石破の対応を批判 [135853815]
確実に身内からも思われてるけど言わないだけで
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