2日のニューヨーク外国為替市場では、アメリカのトランプ大統領が相互関税の詳細を明らかにしたことなどを受けて、円相場は一時、1ドル=148円台後半まで値上がりました。
相互関税によってアメリカ経済が減速するという懸念からアメリカの長期金利が低下したため、ドルを売って円を買う動きが出て、相互関税の発表前に比べて1円以上、円高が進みました。
市場関係者は「発表された相互関税が国によっては予想されていたよりも高い水準だという受け止めが広がっている。今後、各国のアメリカに対する報復措置も予想されるなか、アメリカの景気への悪影響が意識された」と話しています。
NHK NEWS WEB 2025年4月3日 7時04分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250403/k10014768501000.html
引用元: ・【為替】NY市場 円高 一時148円台後半まで値上がり 米の相互関税発表で [Ikhtiandr★]
世界大恐慌、来たわコレ
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