国土地理院は2日、ミャンマー中部で3月28日に発生した大地震で活動した長さ約千キロの「ザガイン断層」について、
衛星による観測データを解析した結果、南北で400キロ以上にわたって最大6メートル程度のずれがみられたと明らかにした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7448ff02f1e8ea654b0fd1a7fceace2fb18c964e
引用元: ・ミャンマー地震で断層400キロ以上ずれ [178716317]
国土地理院は2日、ミャンマーの地震(マグニチュード=M7.7)を引き起こしたザガイン断層が震源に近いマンダレーの北方から首都ネピドーの南方まで、
長さ400キロ以上にわたって水平方向にずれたと発表した。
南北に延びる断層の西側が北へ、東側が南へずれる「横ずれ断層」で、最大のずれ幅はネピドー北方の6メートル程度だった。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星「だいち2号」のレーダーで、地殻変動を観測したデータを解析した。
国土地理院の宗包浩志・地殻変動研究室長は
「内陸の活断層地震でこれほどのずれ幅はなかなかない。2023年のトルコの地震(最大M7.8)で最大5メートル超の変動があったのに匹敵する」
と話している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae28b1455d0ee5bc40f0142a2d74cd684a22211b
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