というのも、ほとんどが地下に隠れているうえ、おそらく堅固な扉もしつらえられていたからだ。
しかし、米国設計の精密誘導弾を搭載できるように改修されたウクライナ空軍のMiG-29戦闘機にとって、それはたんなる目標のひとつにすぎなかった。
3月31日かその少し前、超音速機であるMiG-29の一機がこの掩蔽壕に向けてGBU-62滑空爆弾を投下した。有翼の爆弾は壕の扉を突き抜けたようだ。
ウクライナのある軍事ブロガーは、この空爆によって「高級将校団が装備もろとも無力化された」と書いている。
「こうした打撃は敵軍から明確な指揮統制を奪うとともに、部隊の士気を著しく低下させる」と続けている。
空爆の狙いは、ヘルソン州を流れる広大なドニプロ川の島々に対する攻撃を行っているロシア軍部隊の指揮官を排除することにあった。
「指揮官がいなければわれわれの島への上陸もない」と同じブロガーは説明している。
ウクライナ空軍は新たな弾薬や航空機の導入を進めて、小規模ながらも強力な精密打撃部門に変貌しつつある。今回の攻撃はその過程で行われてきた一連の攻撃のひとつだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8abf39b01109847cdbc65288807bd2d4ac19afde
引用元: ・【ウクライナ空軍のMiG-29戦闘機】ロシア軍の指揮壕に滑空爆弾が直撃、高級将校ら死亡
去年今頃のBBCニュースでは、ロシアの国家の現金が14倍に増え、国内の経済が伸び国民の賃金上昇が大きく生活が豊かになっている
と報道している
非武装無駄死に突撃を指示命令する指揮統制群に置き換えないと
銀が取られた感じか
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