岸田氏は講演の中で、少数与党の政治状況について、「丁寧な熟議の政治と言われて評価される部分もあるのかもしれないが、与党と野党が調整をしていかなければならない、色々と苦労をしていかないと結果を出すことができない状況を見ていると、大きな決断を少数与党政治においてすることは難しくなっていくのかもしれない」と指摘した。
その上で、国際情勢や日本の経済社会状況に触れ、「これから後も大きな決断を我が国の政治はしていかなければならないことは十分あり得る。そういったことを考えると多くの国民の皆さんには、日本の政治が本当に責任を持って大きな決断をすることができるために、今の状況でいいというのではなくして、大きな決断をするために自民党、公明党の与党に大きな力をいただき、時代の変化の中にあってもしっかり対応できる政治を再びしっかりと作り上げていただく、こういったことをお願いしたい」と述べた。
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https://www.fnn.jp/articles/-/850241
引用元: ・【政治】岸田前首相 石破政権に「大きな決断」を示すよう要望 少数与党政治に危機感 参院選公約に向け注文
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