同社は気候変動による綿やコーヒー豆などの原料価格の高騰、物流費の高騰、円安が進行している現状を説明。これまでパートナー企業と共同で工夫を重ねてコスト削減を進めてきたが、企業努力だけでは吸収しきれない状況に至ったとしている。
対象商品にはコーヒー豆や粉、レトルト食品、文房具やコスメ・ケア用品などが含まれる。値上げ幅は商品によっておよそ6%から50%程度と幅広く、約50%の値上げとなるのは現行価格199円から299円に改定される「生成カットコットン」、食品では常備食として利用者も多い「温めて食べるパックごはん 白米」の値上げ率が約31%と高く現行価格190円から250円に改定される。
文● サクラダ 編集●飯島恵里子/ASCII
2/12(水) 18:10配信 アスキー
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6036e804f2f3e26da123ae2046cf949794b72f4
引用元: ・【企業】無印良品が値上げ「パックごはん」は約31%高く 90品目改定 [シャチ★]
価格上昇に賃金上昇が追いつかないことが問題なのであって。
日本の賃金が上がらないのは社会保障費が原因だよ。
年金生活者や生活保護のような、社会保障に頼り経済活動によって所得が増えない人にお金を配っても、
そのお金の効果を最大化しようとしてより安い商品を購入する。
そしてその需要に応えようとする商社が第三国からより安い代替品を輸入し、
日本市場がより安い物品で満たされていく。
内需依存型の企業は輸入物価上昇に伴う原材料費の上昇を、従業員賃金を抑えることで
社会保障に生活を支えてもらっている人たちが買いやすい値段に合わせてしまう。
日本に必要なのは値段を抑えることではなくて、社会保障費を削減することだよ。>>1
ラーメンパスタあるし
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