「その結果、便秘が続き、疲れやすくなります。肌荒れも起こり、免疫力が低下するのではないか、生活習慣病の要因になるのではないのか、と不安になります」(木田氏)
生活保護制度における受給金額は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と規定した憲法25条の理念に基づく「最低生活費」が基準となっている。
具体的な金額は世帯人数などによって変わってくるが、基本的には、生活保護費は給与のように増加することがなく、据え置きだ。そのため、物価高騰の影響は大きい。
東京都内で生活困窮者の支援活動を行う一般社団法人「つくろい東京ファンド」スタッフの小林美穂子氏は「生活保護費はすでに『健康で文化的』からは程遠く、『最低限度』のレベルもどんどん下がっているように感じています」と語る。
「果物は高級品で、買えてもバナナくらいでした。最近では野菜の値上がりによって、買えるものがさらに限られています。
物価が高騰する前から生活保護費はあまりにギリギリで、生活保護利用者の方々は、栄養バランスを考えた食事をとることは難しかったと思います。
節約のために1日1食で過ごす方、安売りのカップラーメンを買う方、弁当のタイムセールを待つ方が多くおられます。パンや米などの炭水化物が主であり、『健康で文化的』どころか、空腹を満たすためだけの食事になってる方がほとんどです。
その『空腹を満たすため』のお米すら値上がりし、利用者は経済的・精神的に追いつめられています」(小林氏)
(抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/32d7fe1e8e97356d8e59c6e6ed2ddb189229d823
引用元: ・キャベツの値上がり「年金生活者」「生活保護者」の健康にも影響…「経済的・精神的に追いつめられている」深刻な実態とは
高齢者は医療費1割負担でいいし
まぁだいじょうぶだろ
本当に買えなくなった
投資赤字の補填
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