【社会】宮城・川崎で43年前に不明の女児 情報求める看板が老朽化で撤去 再会祈る両親「頑張って生きていたい」

【社会】宮城・川崎で43年前に不明の女児 情報求める看板が老朽化で撤去 再会祈る両親「頑張って生きていたい」

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1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/07/16(木) 22:41:38.11 ID:??? TID:syoubainin

2026年7月11日 17:30

 宮城県川崎町で1983年に行方が分からなくなった女児について、現場で情報提供を呼びかけていた看板が5月上旬、破損したため撤去された。母親の渋谷勝江さん(78)=同町=にとって、突然姿を消した娘との再会に望みをつなぐ心のよすがだった。「娘のことを忘れないため、伝え続けたい」と願っている。

 看板は田園が広がる国道457号沿いに設置されていた。当時の状況が記され、現場近くで目撃された茶色の不審車両に関する情報提供を求める内容。設置主体や時期とみられる「大河原警察署」「昭和59(1984)年10月」との記載もあった。

 県警大河原署によると、老朽化が進み、強風の影響とみられる破損で支柱から外れていた。現在は署で保管している。

 43年前の83年11月1日の夕方、勝江さんの長女で当時3歳だった美樹ちゃんは、祖父の喜代治さんが運転する車で町内の保育所から帰る途中、行方が分からなくなった。祖父が路上に車を止め、美樹ちゃんを助手席に残したまま、約25メートル離れた田んぼで知人と立ち話をしていた数分間の出来事だった。

 署は誘拐の可能性も視野に捜索を続けたが、消息はつかめなかった。

 勝江さんは夫の民男さん(72)と共に、警察とは別に情報提供を呼びかけるチラシを配った。わらにもすがる思いで霊能力者の助言を頼りに、県内外を捜し回ったこともあった。

 美樹ちゃんが成人式を迎えるはずだった日、町内のスーパーで晴れ着姿の女性を見かけた。胸が張り裂けそうな寂しさで、何も買わずに店を出た。

 祖父の喜代治さんは大きなショックを抱え、あの日のことをほとんど語らないまま、2012年に87歳で亡くなった。歳月がたち、周囲で話題に上ることもなくなった。

https://kahoku.news/articles/20260711khn000024.html

引用元: ・【社会】宮城・川崎で43年前に不明の女児 情報求める看板が老朽化で撤去 再会祈る両親「頑張って生きていたい」

2: 名無しさん 2026/07/16(木) 22:44:39.86 ID:2GPzZ
北朝鮮のせいにしておけばみんな同情してくれるよ

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