【社会】外国ルーツの高校生、日本語能力不足で進学や就職不利に…文科省は指導充実を後押しも人材・予算追いかず

【社会】外国ルーツの高校生、日本語能力不足で進学や就職不利に…文科省は指導充実を後押しも人材・予算追いかず

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1: SnowPig ★ 2026/07/15(水) 18:07:57.80 ID:??? TID:SnowPig
日本で暮らす外国人が増える中、日本語の能力が不十分なまま高校に入学する生徒が増えている。
十分な日本語指導を受けられずに中退したり、進学や就職で不利になったりする外国ルーツの生徒が目立つ。
文部科学省は、高校の指導体制を充実させるよう各教育委員会を後押しするが、人材や予算は追いついていない。(渡辺光彦)
「人は『います』。物なら『あります』です」
6月中旬、東京都練馬区の都立田柄(たがら)高校の教室で行われた日本語を教える授業。
大島海斗教諭(25)は、プリントに書かれた問題文「先生は職員室に……」の後に続く空欄を示しながら、当てはまる日本語を解説した。
出席したのはネパールやフィリピン出身などの1年生16人。
入学後の日本語能力試験で、簡単なあいさつができる程度と判定された生徒たちだ。
田柄高は、日本語か英語の作文と面接だけで受験できる特別入試の在京外国人生徒等選抜がある都立12校の一つ。
手厚い日本語指導が人気で、今春の特別入試(定員25人)の受験倍率は1・68倍だった。
一方で、一般入試(定員152人)は0・49倍と定員割れしており、特別入試で不合格となった生徒らも一般入試で入学する。
今年4月の新入生125人のうち日本語能力が不十分な生徒は80人を占めた。
中国出身で、2025年3月に卒業した女性(23)も入学当初は、単語を並べて会話する程度の日本語能力だったという。
放課後に何度も補習を受け、拓殖大学(東京)に進学。
現在は商学部2年で国際ビジネスを学ぶ。
「大学で授業を受けられるのは、会話や文法を学べた補習のおかげ」と感謝する。
田柄高で日本語指導を受け、今春卒業した38人のうち32人は、大学・短大、専門学校に進学した。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/43c2dc74ce8708d50ff1ba7c6b0cc87d177b1641

 

引用元: ・【社会】外国ルーツの高校生、日本語能力不足で進学や就職不利に…文科省は指導充実を後押しも人材・予算追いかず

2: 名無しさん 2026/07/15(水) 18:16:43.35 ID:r8kJn
母国で就職すれば言語能力は問題なくなる

 

4: 名無しさん 2026/07/15(水) 18:22:13.49 ID:jUwcM
日本語がわからないなら日本は向いてないんだよ
帰りなさい

 

5: 名無しさん 2026/07/15(水) 18:23:13.21 ID:d9umm
外国ルーツと外国出身は違うと思うの

 

6: 名無しさん 2026/07/15(水) 18:30:03.14 ID:GCXaI
これは予算いくらかかっても支援すべき
将来国の為になる人材を育てると思えば安いもの

 

7: 名無しさん 2026/07/15(水) 18:30:31.09 ID:82LT1
サナヱちゃん<いいなーいいなー♪移民ーはいいなー♪安い人件費にリスクは国民負担♪企業の利益は上がるんだろな♪日本もいれーよ♪移民をいれよ♪でんでんでんぐりがえってバイバイバイ♪

 

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