【社会】白髪は「生存に無意味」でも淘汰されない理由

【社会】白髪は「生存に無意味」でも淘汰されない理由

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1: SnowPig ★ 2026/07/14(火) 19:48:45.62 ID:??? TID:SnowPig
人は50歳くらいになると、かなりの確率で白髪が目立つようになる。
ただし、白髪になる理由は、一般的に言われているものとは少し違うかもしれない。
「50歳になると、50%の人の髪の半分が白髪になる」とよく言われる。
しかし、2012年に『British Journal of Dermatology』で発表された研究で、この「白髪の50歳ルール」について世界規模で調査を実施して検証したところ、50歳で頭の半分が白髪になっている人の割合は6%から23%にすぎないことが明らかになった。
年齢を重ねるにつれて白髪になるのは、基本的には世界共通の現象で、食生活や気候、生活習慣を問わず、どの集団でも見受けられる。
とはいえ、白髪になることには、生存や繁殖に何のメリットもない。
自然選択は通常、何の役目も果たさない特性を容赦なく淘汰するが、白髪だけは淘汰の対象にならなかった。
その理由を解明することは、老化の生物学における最も基本的な部分に迫ることになる。
■髪の毛が白くなる仕組み
髪の色を決めるのは、毛包(皮膚の内部で毛を産生し、毛根を包み込んで支える管状の組織)の中にある、色を作り出す色素細胞「メラノサイト」だ。
メラノサイトは、生えてくる髪の毛1本1本にメラニン(色素)を受け渡している。
加齢で髪が白くなる仕組みについて、生物学者が有力視する説で焦点となっているのが「色素幹細胞(melanocyte stem cells)」だ。
これは、色素細胞の元になる細胞で、毛髪の成長サイクルごとに、色素の生成を担う細胞を補充している。
2005年に『サイエンス』誌で発表された研究は、この仕組みを明確にした。
つまり、色素幹細胞が自らの「ニッチ」の中で維持されなくなると白髪が生えることが示された。
研究者はそれまで、白髪になるのはただ単に、色素細胞が徐々に力尽きて消失していくからだと考えていた。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f83cd8a25a918dd3a67787610e7ea5b7da3ec15

引用元: ・【社会】白髪は「生存に無意味」でも淘汰されない理由

2: 名無しさん 2026/07/14(火) 19:50:09.74 ID:OgJm2
海賊王に1番近いって証だからな

3: 名無しさん 2026/07/14(火) 19:51:40.55 ID:skEBj
ハゲはいいよね

4: 名無しさん 2026/07/14(火) 19:52:42.78 ID:r5Gim
ロマンスグレーと言えw

5: 名無しさん 2026/07/14(火) 19:53:34.47 ID:eOCRq
白髪になれば頭皮が目立たなくなる

6: 名無しさん 2026/07/14(火) 19:55:09.46 ID:5uUNA
淘汰された人もいっぱいいるよね!

7: 名無しさん 2026/07/14(火) 19:55:23.77 ID:8dG58
若禿げサンキューです

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