2025/01/08 11:23掲載AC/DCのアンガス、マルコムのヤング兄弟が子供の頃に住んでいた家が突如取り壊された件で、開発業者が声明で謝罪しました。
この建物が文化的に重要なものであることを知らなかったと主張。彼らは解体現場から資材を回収し、AC/DCのファンが集まるバーやカフェのような特別な場所を建設する計画を発表しています。
取り壊されたことはオーストラリアのニュース・サイトnews.com.auが最初に報じました。
ヤング兄弟はスコットランドのグラスゴー生まれですが、ヤング一家は1963年にオーストラリアのシドニーに移住しました。いくつかの家を転々とした後、
1965年にシドニー西部の町バーウッドのバーレイ・ストリート4番地にあるこの家に引っ越し、兄弟は幼少期をこの家で過ごしました。兄弟はこの家から学校に通い、その制服はバンドのステージ衣装のインスピレーションともなりました。
news.com.auによると、この家は2023年2月に580万ドルで売却され、ここ数週間の間で取り壊されました。
この建物は2013年にオーストラリアのナショナルトラスト(※歴史的建築物の保護を目的として設立されたボランティア団体)の歴史的建造物登録簿に登録されていましたが、
開発業者のバーウッド・スクエア社は取り壊す前に、その文化的な重要性について知らされていなかったと主張しています。

引用元: ・AC/DCヤング兄弟の子供の頃の家が取り壊された件で開発業者が謝罪 文化的に重要だとは知らなかったと主張 ファンが集う特別な場所を建設すると約束
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